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サテラインのメリットは、代ゼミの素晴らしい講師陣の授業を受講する事が出来るので、年間1300講座の中から受験に必要な講座を自由に選択する事ができ、一講座からでも受講が出来ます。
そして過去に一度受講した授業も、判らないなら何度でも無料で受講ができるのも特徴ですね。
このように苦手な科目だと何度も繰り返して受講する事が可能で、最後に受験情報の提供と個別進路指導がしてもらえます。
逆にサテラインのデメリットは、教えている教師に対して質問ができず、授業に対する生徒の構え方が受身になってしまいます。
他にも生徒は聞く一方なので、解ったように思い込んでしまい、授業に対する緊張感も無くなってしまうようです。
しかし、それは以前の問題で最近の代ゼミサテライン講座は、質問コーナーが設けられているので、一人では解決できない不安を質問コーナー専門の講師が解消してくれると考えています。
また、代ゼミサテライン予備校の高松校では、学習予定の立て方や、勉強方法などが生徒個人に適しているかなど、具体的にも一人ひとり生徒にピッタリな勉強方法考えるなど十分な指導を行なっているそうです。
高松予備校の高校生コースの特色からみると高校一年と二年生のコースでは、高校の授業を中心にして学習する事を最善の方法と考えているので、英語・数学を高校別に習えるようにクラス編成されています。
そして、高松高等予備校では学生の予備校とクラブ活動との無理のない両立を考えている為、授業時間を19時から21時50分または、19時半から21時50分など部活の終わる時間に設定してくれています。
勉強面に関しても基幹教科である英語・数学の2教科をセットにしていて、高1・2年生のカリキュラムは英語・数学の基礎を固めることが、合格への近道と考えていています。
また、高3生コースでは、生徒の志望の大学を初め入試の科目などのレベルに合わせ自由に講座の選択が可能な単科講座制を設定してあり、コースはセンター対策から難関国公立二次試験対策まで幅広い講座が設置されています。
その為、生徒に合ったコースを選ぶことが出来、もし生徒に講座のレベルが合わない場合は、講座の変更が出来るのです。
他にもクラス担任と受験生とのコミュニケーションをはかるために、学習指導個人面談や生活指導個人面談・模試成績個人面談と言ったように、お互いが向かい会えるように面談を頻繁に行っています。
もちろん個人だけでなく保護者を交えた三者面談においても、受験対策や夏期対策を初めとする、私立受験校選定三者面談や国立大学受験校選定三者面談など多く行っているのでそれが親の信頼と共に生徒の成績に反映しているのでしょうね。
●大学の学部選び――教育学部とは?
大学の教育学部は、昔は、「学校の先生」になりたい人が行く学部でした。教員の養成を主な目的として設立された学部だったからです。
もちろん、現在でも、教員養成系の「教育学部」も存在します。
しかし、その一方で、90年代に教員採用数が減少したのをきっかけに、目的を学校教育だけに限定しない教育学部も増えてきました。
教育学部で学ぶ内容は、大きくわけて、教育学・教員養成・児童学の3つに分けられます。
最近では、スクールカウンセラーや臨床心理士等を目指す学生も増えてきたので、大学でのカリキュラムも、心理学関係を重視する傾向があるようです。
大学の教育学部を卒業した後の進路としては、幼稚園〜高等学校の教員がまず挙げられます。教員の採用状況は、近年はわずかながら改善されつつあります。
他にも、公務員、福祉関係、スポーツ関係の指導者、製造業やサービス業に至るまで、さまざまな分野に就職先は広がってきています。
やや、特色が薄まってきた感のある教育学部ですが、生涯学習などが定着してきた日本社会において、学んだ内容を活かす場は多いはず。
目的意識を持って、大学での授業に取り組んでいただきたいものです。