毎年9月、10月を過ぎると次の年の手帳を文房具売り場でみかけるようになりますね。どれにしようかなと思っている方はトラベラーズノートという手帳をお試しになってはいかがですか。文房具製品メーカーのミドリが開発したトラベラーズノートは、自由度の高いカスタマイズができ、シンプルなつくりになっている手帳です。
タイのチェンマイで加工されていて、書き心地にこだわったMD用紙(ミドリダイアリー用紙)を使用しています。コンセプトは旅をするように毎日を過ごすというもので、旅行先にもっていってもいいですし、トラベラーズノートをもって街を歩いて、気になったことは書き留めてみたり、おいしいレストランを見つけたら簡単な感想をメモに残したり、映画をみたら半券をはってその場で日記にしたりと、自由な発想でトラベラーズノートとともに楽しく日々を過ごすことなんだそうです。
トラベラーズノートは使う人の個性をそのままに表現することのできるノートで、まさに日常生活に携帯して、日々の出来事をトラベラーズノートに書き綴り、日常を旅するような感覚にあなたをいざなってくれるでしょう。はじめに購入すると、コットンケースに入った牛革製のカバー本体と無地ノート(リフィル)一冊、スペアゴムバンドがついてきます。月間ダイアリーや週間ダイアリーを購入して、よくある手帳のように利用してももちろんOKです。
★トラベラーズノートを使ったひとの感想を全部見てみる★
トラベラーズノートをさらにいろいろとカスタマイズして個性あふれるノートにしたいという方には、ミドリからトラベラーズノート用リフィルシートというオプションが多数用意されています。たとえば毎日の出来事を書き綴るには、無罫の日記リフィルシートをつかうといろんなものがスクラップできて楽しいです。両面シールもオプションであるので何でも貼り付けることができます。絵などを書きとめたいなら画用紙シートもあります。たくさんのメモをとりたいといひとには、軽量紙がいいと思います。
ジッパーズというリフィルシートはその名の通りジッパーがついていて、中にパスポートや切符などを収納できます。ポケットシール(L)を購入するとカバー内に二冊分ノートを収納できるようになるので利用方法の幅がひろがります。また名刺ファイルをつかえば12ポケットあるのでビジネスにも役立つと思います。すぐにペンをとって書きたいというひとには、ペンホルダーもオプションでありますのでトラベラーズノートに直径12mmまでのペンをセットにすることができます。
また、トラベラーズノートのリフィルシートがいっぱいになったら、リフィル用リバインダーに使い終わったリフィルを保存して、いつでも好きな時にひもといて昔へ旅に出かけてみるのもいいかもしれませんね。そのほか、ミドリのホームページや個人のブログなどで、トラベラーズノートのカスタマイズ方法、使い方などが載っているので参考にしてみるとよいと思います。ミドリのホームページのトラベラーズカフェでは、地下鉄の路線図案内や世界地図などの情報集をダウンロードすることができるので、印刷して自由にトラベラーズノートに貼り付ければ、あなただけのオリジナル手帳になります。トラベラーズノートの週間ダイアリーは見開き1週間分の予定をかけるようになっており、分厚くなるため持ち運びをかんがえて2冊に分かれていますので、半年ごとにカバーをかけ替えます。
★トラベラーズノートの特徴と使い方を見てみる★
トラベラーズノートの牛革素材のカバーは茶色、黒色があり自然な仕上がりに染められていて、使えば使うほどツヤがでてしぶくなっていきます。トラベラーズノートのような革製品はどうしても傷がつきやすいのは仕方がありませんが、市販のミンクオイルをつかうとキズが目立たなくなりますよ。また革は水やベンジンなどの有機溶剤には弱いので、汚れたときは布でふいてあげましょう。雨などに濡れたときには、乾いた布で水気をとって陰干しをするとよいです。
トラベラーズノートは濡れたままにしておくと衣服やバックに色移りをしていまうことがあるので注意が必要です。トラベラーズノートは毎年9月中旬くらいから翌年用の月間ダイアリーや週間ダイアリーが販売されていますのでチェックしてみてください。トラベラーズノートを購入希望のかたは、東京都内であれば松坂屋上野店、東急ハンズ新宿店・池袋店・銀座店、新宿世界堂、丸の内ロフト、渋谷ロフト、丸善日本橋店、高島屋東京店、紀伊国屋吉祥寺店、嶋屋銀座本店などで取り扱っています。あるいは楽天市場でトラベラーズノートで検索すると通販店舗を探すことができますよ。
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