丈夫でシンプルなバッグ、グラニーバッグについてのまとめサイトです。
グラニーバッグの意味は「おばあちゃん」です。当時のアメリカ(60年代から70年代)の生活スタイルからヒントを得て手作りではじめたのが由来です。基本は布で作られていて、持ち手は布をひも状にしています。
自分だけのオリジナルバッグが手作りで作れさらに持ち手や生地に刺繍を施したりと工夫できれば、この世に一つしかないのが人気の秘密のようです。
デザインは、レトロで懐かしい温かみがある感じです。たくさん荷物が入るので、小物などが多い方にはぴったりです。値段も5千円以下で買えるものも多いので、気軽に買うことができます。
グランドマザーバックをイメージしてるのです。デザインはレトロなおばーちゃんのイメージバックではありますが、収納力と価格の安さから今人気です。
エコバッグの代わりに持っている人も増えて、布製のものが一般的ですし、柔らかく、身体にフィットするため、持ちやすさも評判です。また軽いので、お子さまの通園バッグとしての使用にも人気があります。
最近はグラニーバッグを手作りするファンも大勢います。
持ち運びしやすいサイズで自分の気に入っている生地を使い、このグラニーバッグを手作りするのが趣味というファンも大勢います。持ち運びしやすいサイズで自分の気に入った生地を使い、実用的であり、かつ友達に見つける喜びの手作りは自己表現のチャンスでもあります。
持ったことのないお友達にぜひ見せてやってください。見た人はきっと手放せなくなりますから(笑い)
グラニーバックは意外と簡単に作ることができます。グラニーバッグは型紙を取ってそのとおりに生地を切り取り、ミシンで縫うだけで手作りできるんです。
ある程度の服を手作りした経験のある方なら簡単に作れます。
グラニーバッグはデザインが豊富なのであわせる服が変わってきます。ただし、グラニーバッグだからどんなファッションにも似合うというものでもないのです。
一番いい方法は、自分の普段着るような服装に似合うバッグを作ってしまのがいいでしょう。例えば、白を基調にして柄と内袋をパステルカラーにし、飾りにブーケやビーズをつけて明るく元気のいい感じのファッションにしたり、外の柄だけを大人しめにして上品なお嬢さんタイプのファッションにしたり、逆に、ベーシックなアジアンスタイルのグラニーバッグにして、落ち着いた感じもよいでしょう。
グラニーバッグが、ナイロン素材であれば軽い汚れであれば、水で湿らせた布で拭き、汚れが目立つ場合は極少量の中性洗剤を浸した布で、軽くたたきながら汚れを落とします。
最後に洗剤分をきれいに拭き取とったら、日陰で乾燥させておきます。
グラニーバッグがコットン素材の場合であれば、薄めた中性洗剤を浸した布で、軽くたたきながら汚れを落とします。水分を吸収すると膨張し型くずれしてしまうので、新聞紙等を中に入れ形で整えそれから、風通しの良い場所で乾燥させます。最後に防水スプレーを吹き付けておけば汚れがつきににくくなます。
グラニーバッグがスパンコール・ビーズ素材の場合は、ホコリ、手垢でくもってきてしまった時は、メガネ拭き等、超微粒子クロスで拭き取り水で湿らせた布で拭いてください。もちろん乾拭きしてもきれいになります。
毛足のある素材は、ホコリが変色の原因になるので、柔らかめのブラシを使って全体をブラッシングしホコリを落としましょう。汚れを落とす場合、それから固く絞った蒸しタオルで毛並みにそってやさしく拭いてあげると、汚れをがよく落ちます。その後、クシで毛並みを整え、陰干しをします。毛並みにクセが付いた場合はグラニーバッグを軽くスプレーで霧を吹いて陰干しをしすると元に戻ります。